
ライブ「馬頭琴と物語 ─モンゴル草原の贈り物─」
南モンゴル(いわゆる内モンゴルじち区)に伝わる白馬の馬頭琴伝説「スーホの白い馬」、そして、モンゴル国に伝わる黒い馬の馬頭琴伝説「ジョノン・ハル」、、、馬頭琴誕生の物語のバリエーションを、朗読家、研究者、音楽家、それぞれのコラボレーションで楽しむスペシャル・コンサートです。
主催は、岡山でカフェをオープンした「NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ」の西村幹也さん。モンゴル愛に溢れた熱く楽しい解説もたっぷりしていただきましょう。
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| 日時 | 2026/4/21(火) 19:00開演 ( 18:00 開場) |
| 会場 | 手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ (岡山県岡山市北区大和町2-8-27 第一松島ビル1F-N 詳細→ アクセス |
| 料金 | 3000円(+ご注文お願いします) 要予約 先着20名様 → 申込み:http://www.shagaa.com/index.php/ticket |
| 出演 | 見澤淑恵 [朗読] 様々な朗読会、音楽と朗読のコンサートに出演する一方、朗読・読み聞かせ講師として講座・講演会を行う。2018年から戦争や平和について朗読で伝えていく団体を立ち上げて活動を始め、2025年4月(一社)オリーブ協会を設立し代表理事に就任。水戸在住。 西村幹也 [遊牧民の噺] 遊牧文明に魅せられて、北アジアの遊牧地域に30年以上通い続ける。現地で見聞きしたことを伝えることを仕事とし、様々な形のイベントを全国で開催している。活動がモンゴル国に認められ、2012年に友好勲章を授与されるに至る。 嵯峨治彦 [馬頭琴・喉歌・ドシプルール] モンゴルの弦楽器「馬頭琴」と、ホーミーなどの一人二重唱「喉歌」を演奏。師と仰ぐヨンドン・ネルグイ(モンゴル国第一文化功労者)から馬頭琴の後継指名を受け伝統音楽の継承に取り組む一方、ダンス・演劇・朗読など異ジャンルとの共演も。札幌在住。 |
| 問合 | nodo.office@gmail.com (のどうたの会) → 申込み:http://www.shagaa.com/index.php/ticket |