馬頭琴奏者 嵯峨治彦オフィシャルサイト

12/4(日)馬頭琴と唄う

公益財団法人北海道文化財団 文化芸術活動継続支援事業

日時2022/12/4(日)13:30開演 (開場は30分前)
会場くう(札幌市中央区南1西20 アウルビルB1F ☎011-218-1656
料金予約2500円(当日3000円)
予約有料配信販売:11.23(水祝)18:00~12.18(日) 21:00〉
出演髙野雅絵[うた]
中島弘惠[ピアノ]
嵯峨治彦[馬頭琴、 ドシプルール、喉歌]

●たかの まさえ…札幌市出身。大阪大学在学中よりアカペラやソウルミュージックを中心に音楽活動を開始、京阪神エリアにまたがり研鑽を積む。卒業後ジャズヴォーカルに転向。スタンダードの他、武満徹作品をはじめとする日本語の豊かな色合いを大切にしたレパートリーを数多く持つ。米木康志(b)、大口純一郎(pf)、大石学(pf)、田中朋子(pf)、瀬尾高志(b)等と共演。14年、18年に欧州在住のアーティストからなる “PORTA CHIUSA” [Hans Koch(cl) Michael Thieke(cl) Paed Conca(cl、composition)]ジャパンツアーに参加(札幌、函館)。13年、ミニアルバム『BRIDGES』、18年、Masae Takano with Tomoaki Motoyama名義でアルバム『Sky and Sea』を発表。21年デジタルシングル『珈琲と夜』をリリース。 あたたかな中低音の響きが印象的なヴォイスとして定評がある。時代やジャンルを超えた「心に響く」楽曲と真摯に向き合い、道内外の演奏家と精力的に活動を重ねている。
●なかじま ひろえ…札幌出身。様々な演奏者とのバンドやセッションなどを経て、現在は北垣響(b)伊藤宏樹(ds)とのピアノトリオ、奥野義典(sax)とのデュオなどを中心に精力的に活動している。色彩豊かなオリジナル曲も多数作曲し定評がある。タンゴバンドでの演奏、完全即興でのライヴなど活動は多岐に亘る。
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