馬頭琴奏者 嵯峨治彦オフィシャルサイト

12/17(金)さっぽろ馬頭琴ナーダム!2021

日時2021/12/17 (金)
 14:00 昼の部
 16:00 ワークショップ(馬頭琴/サンドアート)
 18:30 夜の部
 (開場時間は、各30分前です)
会場札幌文化芸術交流センター SCARTS コート
  札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ 1F
  Tel:011-271-1955(平日9:00~17:00)
料金3,000円 小学生以下無料
 各50名限定 要予約
出演三枝彩子(オルティンドー)
高橋 “チャーリー” 裕(ギター)
嵯峨孝子サンドアート、朗読) 
嵯峨治彦(馬頭琴・喉歌・ドシプルール)
問合thro@sings.jp (のどうたの会)
ご予約の際は、
  お名前・人数・ご連絡先・(昼の部/夜の部)・
  ご希望のワークショップ(馬/砂/両方)
をお知らせください。

 モンゴル民謡の一大ジャンル「オルティンドー」は、自然を讃え、故郷を想い、愛を謡う遊牧民たちが、悠久の時を超えて受け継いできた声の芸術です。

 今年の「さっぽろ馬頭琴ナーダム(第14回)」は、日本人オルティンドー歌手の第一人者・三枝彩子さんをお迎えし、本場仕込みの素晴らしい歌声を披露していただきます。

 さらに、モンゴルの弦楽器「馬頭琴」・一人二重唱「喉歌」(ホーミー等)・ギターとの様々な合奏や、出演者による楽曲解説に発声法の紹介、サンドアートと歌による物語「らくだの涙」(※)、そして楽しい参加型ワークショップまで、盛りだくさんの内容でお届けします。

※らくだの涙」 … 音楽を家畜に聞かせる! ?ゴビ砂漠に実在する不思議な風習がもたらした、少女とラクダの心あたたまる物語。

■ワークショップ情報
 コンサートご来場の皆さまを対象に、同会場で16:00から無料のワークショップを開催。
 参加ご希望の方は、ご予約時にお申込み下さい。
 < 定員 > 
    馬頭琴:約40名 (動きやすい服装でどうぞ)
    サンドアート:約20名
・馬頭琴は、モンゴルの民族楽器です。弓で弾くため「草原のチェロ」とも称されます。
・サンドアートは、下から光をあてたガラスの上に砂をまいて、指や手の平で砂の濃淡を操り、リアルタイムに絵を変化させていく表現手法です。
・楽器、機材等は会場にご用意します。
・写真撮影 ご自由にどうぞ。かなり映えます。

音響:後藤大輔
照明:菅原渉吾(クレアス株式会社)
撮影・配信:佐々木雅人
主催:北方諸民族文化交流 実行委員会
企画・制作:のどうたの会 事務局
助成:文化庁「ARTS for the future!」

詳細:さっぽろ馬頭琴ナーダム! http://tarbagan.net/nodo/umanaadam/

★昨年の「さっぽろ馬頭琴ナーダム!」はコロナ禍によりWEB開催。
 こちらでご覧いただけます → 第13回 さっぽろ馬頭琴ナーダム!

★新型コロナウイルス感染症拡大防止について
 感染状況によっては開場時間や入場時の受付方法等が変更となる場合があります。来館前に最新情報をご確認ください。
 ご来場いただく際は、施設からのお願い事項をご確認の上、感染予防へのご協力をお願いいたします。https://www.sapporo-community-plaza.jp/news.php?num=558